その2

すきま君が勘違いをしたままで

枕が取れない状態は続いていました。

「クマさん聞いてよ、ママ酷いんだ…」

うわぁクマさんに慰めてもらおうとしてる!

最近君、クマさんとなんか仲良しね。

何かにつけてクマさんに擦り寄るよね。

「クマさんは僕の理解者なんだ!」

「大事なお友達なんだっ!」

弟のメロディぐるみなんだけど、

まぁ、怖がられたり嫌がられるよりも

仲良ししてくれる方が嬉しいからいいけどさ

なんでそんなに気に入ったんだろうね?

「クマさん…僕は可哀想なんだ…」

なんか、クマさんに語りかけている間に

スッと背中の枕は頂きますよ。
…気づかないみたいだしね。

もう貰ったから。大丈夫だよ。


「僕どかなくていいの?」

意外そうなお顔してるね。

退かなくていいって初めから言ってるのにね。

枕取ったからね。ありがとうね!

「何でどかないといけなかったの?」

いやぁすきま君の背中にあったから

枕がほんのり温かい…。

まるで草履を温めた豊臣さんみたいね。
…今は秋なので必要ないかもだけど…。
では!!!
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プロフィール

こん

Author:こん
わが社の社長「すきま」と秘書の「しずく」の毎日を
ゆるやかにご報告していきたいと思っております。
最近下請け(人間)に研修生が来て毎日ドタバタしておりますが、
誰かの暇つぶしになれば幸いです。

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基本携帯で編集してるのでコメントを残して頂けると嬉しいです。

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